トスラブ湯沢のいま

湯沢町の観光情報

『雪と旅+大地の芸術祭』デジタルパンフレット「Yukiguni Trip」

Yukiguni Trip

世界から注目される芸術祭となった「大地の芸術祭」。
「大地の芸術祭」を目的にこの地を訪れる皆様に、せっかくこの地に来たなら、芸術祭だけでなく、周辺地域にも足を伸ばし、様々な魅力に触れ、味わってもらいたい!

そんな思いを込めて、十日町・南魚沼・魚沼地域振興局が、雪国観光圏や大地の芸術祭実行委員会等の協力のもと作成した、観光デジタルパンフレット「Yukiguni Trip」。
気軽に行ける”雲海スポット”、「日本のミケランジェロ」と称される”石川雲蝶”、「魚沼コシヒカリ」に代表される”食”など、ここにしかない地域の宝ものを厳選して掲載しました。

越後湯沢観光ナビ【SightseeingNAVI】

湯沢町観光協会が運用する公式ホームページです。最新ニュースや湯沢の魅力など、旬な情報が発信されています。

SNOW COUNTRY TOURISM

snow country とは湯沢町、南魚沼市、魚沼市、十日町市、津南町の新潟5市町村とみなかみ町(群馬県)、栄村(長野県)とで構成する新たな広域連携の枠組みです。

この地域は東京からわずか70分というアクセスのよい場所にありながらも、世界でもっとも雪が降る地域として知られ、約8000年にわたり人々が雪と共生してきた歴史をもつ地域です。この地域にとって、雪の恩恵はウィンタースポーツだけではありません。豊かな大地によって育まれた農産物、雪国ならではの醸造文化や伝統工芸品、そして芸術作品など縄文の時代から受け継がれた雪国の暮らしが今なおこの地域には息づいています。

Snow country tourism では一つずつの市町村ではなかなか見えにくかった雪国ならではの資源を掘り起こし、新たな旅行体験として皆様に提案いたします。

湯沢町の美味しいお店のご紹介

トスラブ湯沢から車で約10分圏内にある、手作りの薪窯で焼く本格ピッツァが楽しめるイタリア料理店をご紹介いたします。

なお、こちらのお店で関東ITソフトウェア健康保険組合の保険証をご提示いただくと、お食事をされる方(同伴者も含む)に限り期間限定(2022年グリーンシーズン、スキー場オープン前まで)でグラスワイン又はソフトドリンクを1杯サービスの特典付き!

薪釜で焼くピッツァの老舗ピットーレ

北イタリア コモ湖のリストランテでの修行経験を持つオーナーが、手作りの薪窯で本格ピッツァを楽しませてくれる。手打ちパスタ、薪で焼き上げる肉料理各種グリル料理、ワインもオススメ。

ピットーレ
ピットーレ
店舗名 ピッツェリア ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ
場所 湯沢町岩原高原
営業時間 平日

11:30~14:00
17:30~20:00

土日祝

11:00~14:30
17:00~20:30

定休日 水曜日

ロープウェイで行く雲の上のレストラン

標高1,000m、越後三山から谷川連邦を見晴らす湯沢高原ロープウェイの山頂駅そばにあるレストラン。目の前で焼き上げる本格薪窯焼きピッツァとイタリア料理は、窓の外のさわやかな高原の景色と共に絶品。

アルピナ
アルピナ
店舗名 リストランテ ピッツェリア アルピナ
場所 湯沢町湯沢高原ロープウェイ山頂駅
営業時間 9:30~16:00
定休日 ロープウェイ運休日

トスラブ湯沢周辺観光情報

湯沢高原ロープウェイ・パノラマパーク

湯沢高原ロープウェイ・パノラマパーク

世界最大級のロープウェイに乗って一面紅葉の空中散歩。
大きな窓からは、周辺の山々がひときわ鮮やかに色づいた姿を見る事ができます。山歩きに最適な気候のなか、紅葉に染まる湯沢高原をトレッキングするのもおすすめです。

高山植物園「アルプの里」では、2,500m級の高山でしか見ることが出来ない希少な高山植物などが、シーズンを通して200種以上咲き乱れます。
「サマーボブスレー」「ジップラインアドベンチャー」「マウンテンゴーカート」など楽しいアクティビティも充実。小さなお子様にはアスレチックや2つのトンネルスライダーがついたツリーキャッスルが人気です。

開放感のあるデッキテラスで絶景を楽しめるカフェや、本格イタリアンレストラン、ジェラートショップなどグルメも充実。花や緑に囲まれたテラスでゆっくりお過ごしいただけます。ご家族で一日中楽しめる施設で湯沢の自然を満喫してください。

グリーンシーズン営業期間 4月23日(土)~11月13日(日)
  • 契約利用施設なので、組合契約料金にてご利用いただけます。
    ご利用希望の方は、フロントにてお申し出ください。当日利用券を発券いたします。

苗場ドラゴンドラ

苗場ドラゴンドラ
苗場ドラゴンドラ

日本最長5,481mの長さを誇る苗場ドラゴンドラ。秋ならではの紅葉の大パノラマが目下に広がります。アップダウンを繰り返す「14号柱付近」ではまるでアトラクションのように進み、紅葉の360°のパノラマだけでなく、眼下には美しい清流「清津川」を眺めることもできます。

日々赤々と染まる紅葉と、エメラルドグリーンに輝く二居湖(ふたいこ)のコントラストに驚きと感動の25分間の空中散歩をお楽しみください。

紅葉営業期間 10月8日(土)~11月6日(日)

フォレストアドベンチャー・湯沢中里

フォレストアドベンチャー

フォレストアドベンチャーは専用のハーネスを着用し、森の木から木へ空中を移動していく、フランス発祥のアウトドアパークです。身長110cm以上のお子様からご利用できる「キャノピーコース」と、身長140cm以上の小学4年生からご利用できる「アドベンチャーコース」があり、子供から大人までご家族やお友達同士で楽しめる新しい遊びがいっぱいです。地上15mの高さから155mの長さを滑り降りるジップスライドは迫力満点! 森の冒険を楽しんでください。

営業期間

4月29日(金・祝)~10月23日(日)の土日祝日

  • 完全予約制となりますので、事前のご予約をお願いいたします。

湯沢フィッシングパーク

トスラブ湯沢から車で5分。イワナ、ヤマメ、ニジマスなど、気軽に渓流釣りが楽しめるフィッシングパーク。釣った魚は、その場で炭火焼に。つかみどりやBBQも楽しめます。

営業期間 4月27日(水)~11月6日(日)

体験工房「大源太」

大源太山の山麓にある体験工房「大源太」では魚沼地域の食文化を体験できます。

自家栽培の湯沢産100%の蕎麦の実を使用した「そば打ち体験」。新潟名物の笹団子が手作りできる人気の「笹団子作り体験」。米粉を使用した魚沼版のおやきを作る「あんぼ作り体験」と、湯沢ならではのローカル色溢れる料理を手作りすることができます。丁寧な指導で初心者やお子様も安心してご利用いただけます。

体験後に食べる「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の自分で打った蕎麦の味わいは格別です。一つ一つ手作りした笹団子やあんぼは身近な人へのお土産にもぴったりです。「こんにゃく」「味噌」「ちまき」作り体験も再開され、よりバラエティに富んだ内容になっています。

  • ご予約優先となりますので、体験希望の方は体験工房 大源太までお早めにお申し込みください。

ご予約・お問い合わせ 025-787-1121(体験工房 大源太)

日本三大峡谷 清津峡

「Tunnel of Light」マ・ヤンソン/ MADアーキテクツ(大地の芸術祭作品)
写真提供: (一社)十日町市観光協会

雄大な柱状節理の岩肌と清流からなる日本有数の景勝地「清津峡」。
国立公園に指定され、その荘厳なる閃緑ひん岩と柱状節理の美しさから、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられています。

安全に観賞するための「清津峡渓谷トンネル」があり、2018年の「大地の芸術祭」にて中国の建築家集団「マ・ヤンソン/ MADアーキテクツ」のアート作品「Tunnel of Light」としてリニューアルしました。自然とアートが融合するフォトジェニックなスポットです。全長750m、徒歩での往復所要時間約40~60分。

  • 混雑緩和のため、繁忙期は事前予約制による入坑制限をしています。下記の対象期間中にお越しになる際は、事前に入坑チケットをご購入ください。
    対象期間 10月29日(土)~11月6日(日)

    詳しくは公式サイトをご覧ください。

美人林

美人林

美人林は十日町市松之山にある樹齢約90年の木々が立ち並ぶブナ林です。ブナの立ち姿があまりにも美しいことから「美人林」と呼ばれるようになりました。四季折々で違った表情を見せる風景はどの季節に訪れても魅力的で、写真愛好家からも人気のスポットです。

周辺より遅れて始まる紅葉も美しく、黄色や赤に染まったブナ、オレンジの絨毯のような落ち葉など温かみのある秋限定の景色が広がります。

紅葉見頃 11月上旬~11月中旬

美人林の近くには、有馬、草津と並ぶ日本3大薬湯の一つ松之山温泉もございますので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

津南見玉公園

津南見玉公園

紅葉の景勝地「秋山郷」の入り口にある津南見玉公園。中津川渓谷の柱状節理を対岸から眺める事ができる公園です。整備された公園内は散策に最適で、様々に色付いた木々を楽しむことができます。圧巻の柱状節理と紅葉の組み合わせはまさに絶景です。

津南見玉公園から足を伸ばすと秋山郷の紅葉の名所を巡ることができます。

紅葉見頃 10月下旬~11月上旬
  • 秋山郷は道幅が狭い箇所があるので、運転にはくれぐれもご注意ください。

魚沼スカイライン

魚沼スカイライン

魚沼スカイラインは、南魚沼市と十日町市の市境を尾根伝いに走る約20kmのドライブコースです。
途中5ヵ所の展望台からは魚沼盆地、八海山をはじめ、巻機山・谷川岳・苗場山といった日本百名山に名を連ねる名山を見渡すことができます。

紅葉の名所としても知られ、道路の側まで迫った色とりどりの木々と、山々の紅葉を大パノラマで眺めながら紅葉ドライブが楽しめます。車で気軽にアクセスできる雲海スポットとしても人気が高く、寒暖差の激しい秋の早朝は高確率で雲海を見る事ができます。

紅葉ドライブと雲海を楽しむことができる秋は特におすすめのスポットです。

紅葉見頃 10月下旬~11月上旬
雲海見頃 9月下旬~11月中旬
  • 道幅が狭い箇所があるので、運転にはくれぐれもご注意ください。
  • 11月中旬から冬期通行止め

奥只見湖遊覧船

奥只見湖遊覧船
奥只見湖遊覧船

新潟県の秘境奥只見。全長22kmのトンネル道路「奥只見シルバーライン」を抜けると、総貯水量6億t以上という、国内最大級の人造湖「奥只見湖」があります。

この山奥の湖を周遊できるのが「奥只見湖遊覧船」。
秋は日本紅葉の名所100選に選ばれている新潟屈指の紅葉スポットになり、ブナの原生林の黄葉や茶葉、カエデ系の赤、紅、紫、朱など色鮮やかな紅葉を船上から楽しめます。

運航期間 5月20日(金)〜11月8日(火)

塩沢牧之[ぼくし]通り

トスラブ湯沢から車で約30分。
雪国の古い町並みと、その土地の暮らし、文化を味わえます。雪国ならではの雪よけの屋根を、地元では雁木[がんぎ]と呼びます。情緒あふれた雁木通りをお楽しみ頂けます。

牧之通り

牧之通り

雲洞庵(うんとうあん)

雲洞庵
雲洞庵

雲洞庵は越後一の寺・日本一の庵寺と言われており、奈良時代に創建された1300年の歴史をもつ曹洞宗の古刹です。

境内に足を踏み入れると静寂に包まれ、凛とした空気が漂います。大きな杉に囲まれ、手入れが行き届いた参道や庭。県指定文化財の本堂や趣のある客殿。心が落ち着く美しいお寺です。

「雲洞庵の土踏んだか」という言葉がありますが、赤門から本堂に続く参道の石畳の下には法華経が一石に一字ずつ刻まれており、この石畳を踏みしめてお参りすることで、罪業消滅・万福多幸の御利益、仏の御功徳が身につくという言い伝えからきています。

大河ドラマ『天地人』の舞台になったことでも有名で、上杉景勝・直江兼続が幼少期を過ごし学んだお寺でもあります。

魚沼の里

魚沼の里

「魚沼の里」は日本酒「八海山」を手掛ける八海醸造がプロデュースする、魚沼の暮らしや雪国の文化を体験できる施設です。のどかな田園風景が広がる里山の広い敷地に、そば屋・カフェ・菓子処・クラフトビールバー・ベーカリーなど様々な飲食店。お酒・食べ物・キッチン雑貨・お土産など充実の品ぞろえのショップ。雪室では雪中貯蔵庫見学ツアーにも参加できます。10以上の施設や店舗はスタイリッシュでありながら温かみのある空間で、周りの自然と共に心安らぐスポットになっています。

越後妻有 大地の芸術祭 2022

大地の芸術祭2022
撮影: 川内倫子(フォトグラファー)
デザイナー: 佐藤卓(グラフィックデザイナー)

世界最大級の国際芸術祭であり、日本中で開催されている地域芸術祭のパイオニアである「大地の芸術祭」。日本有数の豪雪地である越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台に、自然を大きく活用した野外作品や、廃校や空家、トンネルを丸ごと活用した作品など、地域全体をフィールドミュージアムとして生まれた約200点の常設展示作品に加えて、120点以上の新作が広大なエリアに点在しています。

今年の大地の芸術祭は4月から11月までの長期開催。春から秋の移ろいゆく季節の中、訪れる時期によって違った表情を見せる里山の自然。その時期ならではの旬を味わえる地元食材を生かした料理。作品鑑賞と共に越後妻有地域の暮らしや文化を体験できる芸術祭になっています。

会期 4月29日(金・祝)~11月13日(日) 全145日間
  • 全期間を通じて火・水曜日は休み(GWは除く)
開催時間 10:00~17:00(10・11月は10:00~16:00)
  • 各作品によって公開日・公開時間が異なる場合あり
開催地 越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町) 760㎢
作家 38の国と地域263組(うち新作:13の国と地域95組)
作品 常設210点に新作123点追加(先行公開作品含む)

お得な作品鑑賞パスポートや、人気作品を巡るバスツアーもございますので、詳しくは大地の芸術祭オフィシャルサイトをご覧ください。

越後妻有里山現代美術館 MonET

レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest: 空の池」
レアンドロ・エルリッヒ「Palimpsest: 空の池」
Photo: Kioku Keizo

大地の芸術祭の主要施設「越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)」が2021年夏にリニューアルオープンしました。常設展示の多くが注目作家の新作に入れ替わり、建物も改修されました。見どころ満載のMonETで作品を堪能してください。

まつだい「農舞台」

まつだい「農舞台」
MVRDV まつだい「農舞台」
越後まつだい里山食堂
Photo: Yanagi Ayumi

ほくほく線まつだい駅から程近い『まつだい「農舞台」』は、「カバコフの夢」と題された、イリヤ&エミリア・カバコフの作品群を中心とする、自然と人の営みを見せる施設としてリニューアルしました。新作作品をぜひこの機会に鑑賞してみてはいかがでしょうか。

館内にある「越後まつだい里山食堂」では、水色を基調としたアート作品空間で地元食材をふんだんに使ったランチやカフェを楽しめます。旬の食材が詰まった日替わりのランチセット(平日)、郷土の味や家庭料理にアレンジを加えたメニューが並ぶ大人気メニューの里山ビュッフェ(土日祝日)など、子どもから大人までお楽しみいただける里山の味わいをご堪能ください。

湯沢カルチャーセンター・湯沢中央公園

屋内・屋外共に様々なスポーツ施設を完備。気持ちのいい汗を流すことができます。

湯沢カルチャーセンター

湯沢カルチャーセンター

スポーツ施設とコンベンション機能を兼ね備えた総合文化センターです。
コンサートや講演会などのイベント、各種屋内スポーツに対応できる1,372㎡のアリーナなど様々なシーンでご活用いただけます。バスケットボールコート・バドミントンコート・卓球台は部分使用も可能です。トレーニングルーム・ランニング走路も完備しているので1年を通してお気軽にご利用いただけます。

湯沢中央公園

湯沢中央公園
湯沢中央公園営業期間 4月下旬~11月上旬

グリーンシーズンの越後湯沢で、スポーツを存分に楽しめるのが湯沢中央公園。
テニスコート、フットサルコート、野球場、陸上競技場まであらゆるスポーツジャンルに充実の施設が揃っています。施設のご予約、ご利用料金はリンク先の情報をご確認ください。

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