平成29年度 春季巡回婦人健診のご案内 ~被扶養者(家族)向け~

申込みは締切りました。次回、平成29年度秋季巡回婦人健診は6月中旬にご案内予定です。

東京都内の総合健康保険組合の共同事業として、「平成29年度春季巡回婦人健診」を実施いたします。東振協※に委託し、下記の受診資格者を対象に全国に健診会場(医療機関・公的施設等)を設けて行う、無料(全額当組合負担)の生活習慣病健診(子宮検査・乳房診を含む)です。
ご自身の健康管理のため、是非この機会に受診することをお奨めします。

※東振協: 正式名称は「一般社団法人 東京都総合組合保健施設振興協会」。東京都内に所在する総合健康保険組合の保健施設事業の振興と普及・啓蒙のための事業を行い、組合が共同して合理的に保健施設事業を実施し、事業の共同化を図ること等を目的として設立された法人団体です。

実施期間 平成29年4月1日~平成29年7月31日(※健診日の指定不可
実施場所

全国708ヶ所の春季巡回健診受診会場

費用 無料(全額当組合負担)
受診資格 被扶養者である配偶者(妻)と30歳以上の被扶養者(女性)
※平成30年3月31日現在の満年齢です。
検査内容

婦人科検査(子宮検査・乳房診)付きの生活習慣病健診です。
詳しくは検査項目表をご覧ください。

締切日
  • WEB申込み
平成29年1月31日(火) 23時59分まで
  • 郵送申込み
平成29年1月31日(火) 必着・FAX不可

注意事項

  1. 健保補助は、年度1回です。同じ年度内に春季と秋季の両方を受けることはできません。基本健診や人間ドックなど、他の健診と併用して受診することもできません。
  2. 受診資格については、申込み時に組合員であること、受診時に組合員であることの両方が必要です。
  3. 資格喪失後受診(遡り喪失の場合を含む)が発覚した場合は、健診料金を全額請求いたします。資格喪失の予定がある方は、資格喪失前に受診してください。

申込みから結果の送付まで

1. 申込み方法
  • 【WEB申込み】当組合ホームページから登録してください。登録が完了すると、 申込番号 が発番されます。申込状況の確認、変更、キャンセルの際に必要となりますので、必ず控えてください。
  • 【郵送 申込み】 WEB申込みができない場合は、「春季巡回健診申込書」を当組合に郵送してください。FAXでの申込みは受付けておりません。
2. 「健診のお知らせ」の発送
  • 3月1日から問診票等の「健診のお知らせ」が実施健診機関より順次発送されます。 受診日が記載されています ので、確認してください。3月中に届かない場合は、東振協にお問い合わせください。
3. キャンセル・変更連絡
  • 【健診のキャンセル】  当組合にご連絡ください。
  • 【受診日の変更】    実施健診機関にお問い合わせください。
  • 【受診会場の変更】   東振協にお問い合わせください。
4. 健診当日
  • 会場にて、健康保険被保険者証(カード)をご提示いただきます。お忘れのない様、ご注意ください。その他の持ち物は、各実施健診機関から届きます「健診のお知らせ」でご確認ください。

5. 「健診結果」について
  • 受診後、1か月を目途に実施健診機関より結果が送付されます。届かない場合は、東振協にお問い合わせください。
  • 健診結果にご不明点がある場合は、実施健診機関にお問い合わせください。
  • 2次検査や精密検査は補助の対象外です。すべて保険診療(3割負担)となりますので、受診の際には健康保険被保険者証(カード)をお持ちください。
6. 特定保健指導(40歳以上)
  • 特定健診(巡回婦人健診には、特定健診が含まれています)の結果、特定保健指導が必要と判断された方には、特定保健指導の案内が届きます。生活習慣病を予防するために、積極的に特定保健指導(無料)を受けてください。

《連絡先》

関東ITソフトウェア健康保険組合
健診事業課
03-5925-5349
東振協 03-5619-5910
実施健診機関 申込み後に届く「健診のお知らせ」でご確認ください。

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巡回婦人健診 Q&A

Q1. 妹(被扶養者)ですが、現在29歳です。巡回婦人健診を申込めるでしょうか?

A1.
年齢資格は、当該年度末現在の満年齢になりますので、これから誕生日を迎え、当該年度末(3月31日)までに30歳になる場合は、受診時に30歳に達していなくても受診できます。

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Q2. 現在組合未加入者ですが、近いうちに資格取得予定です。巡回婦人健診の申込みはできますか?

A2.
申込締切日の時点で資格未取得の方はお申込みいただけません。

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Q3. 申込締切日を過ぎてしまいました。受け付けてもらえませんか?

A3.
巡回婦人健診は当組合が独自に行っているものではありません。都内の総合組合の共同事業ですので、締切日を過ぎてから受付はできません。巡回婦人健診は年2回、春と秋に実施していますので、次回改めてお申込みいただきますようお願いいたします。

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Q4. 子宮検査頸部細胞診の「自己採取法」と「医師採取法」の違いは何ですか?

A4.
子宮検査は、子宮の入口である頸部の細胞を、綿棒やヘラなどでこすりとり、がん細胞の有無などを調べる検査です。

自己採取法 「健診のお知らせ」と一緒に送られてくる検査容器(先端にスポンジのついたスポイト状の器具)を使って、自分で細胞を採取し、受診日に提出します。
医師採取法 当日に会場、あるいは後日に近隣の指定健診機関にて医師が細胞を採取します。

原理的にはどちらの方法も同じ検査です。ただし「自己採取法」は、きちんと細胞が採取できない場合もありますので、予めご了承ください。

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Q5. 乳房診の検査は乳がん検査ですか?

A5.
乳腺症等の検査ですので、その時点で異常が見つかれば、二次検査で詳しく調べることになります。

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Q6. 妊娠中または出産後でも健診は受けられますか?

A6.
掛かりつけの産婦人科医にご相談ください。

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Q7. 健診の間、会場で幼児を預かってもらえますか?

A7.
受診会場に託児所の設置はありません。

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Q8. 健診内容に含まれていない検査項目を、追加または入れ替え(変更)できますか?

A8.
巡回婦人健診の検査項目は、追加・変更が一切できません(例:乳房超音波検査をマンモグラフィへ変更・追加、胃部X線間接撮影を胃部内視鏡へ変更・・・など)。

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Q9. 特定健診とは何ですか?

A9.
「高齢者の医療の確保に関する法律」第20条により、生活習慣病予防のためにメタボリックシンドロームに着目した健診で、健康保険組合に義務化された、40歳から74歳の被保険者及び被扶養者を対象に行われる健診です。巡回婦人健診は特定健診の項目を満たしています。
健診の結果、生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症等)のリスクがある方に対し、生活習慣を改善するために、特定保健指導を行います。特定保健指導は無料(全額当組合負担)で実施します。

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Q10. 市区町村で特定健診(40歳以上の方が対象)を受けるために、組合発行の受診券がほしいのですが。

A10.
当組合では、市区町村が行う特定健診受診のための受診券は発行していません。当組合が実施する健康診断を受診してください。また、市区町村が実施する特定健診以外の項目(胸部X 線、胃部X 線、便潜血反応、子宮、乳房等)は組合発行の受診券は必要ありません。ご希望の場合は、市区町村の案内に沿ってご受診ください。

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お問い合わせは健診事業課へ

TEL. 03-5925-5349
受付時間/月曜~金曜(祝日・年末年始を除く)9時~17時15分

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