訪問健康支援事業 ~前期高齢者等保健指導プログラム~

当組合では前期高齢者等を対象に訪問健康支援事業を行います。この事業は、対象者の健康上の不安や生活の悩みを解消するため、専門の健康相談員(保健師や看護師又は管理栄養士)がご自宅にお伺いして、直接、健康に関する情報提供やアドバイスを行い、将来の健康寿命を伸ばしていただくことを目的として行うものです。対象になられた方には、平成29年9月1日より順次ご案内を発送いたしますので、是非ご利用ください。

事業概要

対象者 平成30年3月末日時点で64歳から74歳までの被保険者及び被扶養者
費用 無料(当組合が負担)
事業内容 相談員がご自宅へ訪問し、食事や運動などの生活面のアドバイス、病院のかかり方や薬の飲み方、福祉サービスの利用方法等の相談・情報提供を行います。
相談員 保健師や看護師又は管理栄養士
委託先 株式会社保健支援センター(http://www.hokenshien.jp/
その他 対象者には案内を発送しております。同封の返信用封筒で『連絡先伺書』をご提出ください。

 

平均寿命と健康寿命の差

健康寿命とは、人の寿命における“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を意味します。平成25年の調査によると、日本の平均寿命は男性80.21歳、女性86.61歳であり、男女とも平均寿命と“健康寿命”との間に10歳前後の差があります。疾病予防と健康増進、介護予防などによって、平均寿命と“健康寿命”の差を短縮することが出来れば、より健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現につながります。

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お問い合わせはデータヘルス計画推進課へ

TEL. 03-5925-5340
受付時間/月曜~金曜(祝日・年末年始を除く)9時~17時15分

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