検査の注意事項
女性の検査について
女性で次に該当する方は受けられない検査があります。
検査の安全性および精度が得られないためです。ご理解のうえご了承ください。
| 対象者 | 受診できない検査 |
|---|---|
| 妊娠中・妊娠の可能性がある方 | 胸部X線、胃部X線、胃内視鏡、子宮頸がん検診+(経膣超音波)、 乳がん検診(マンモグラフィ)、腹囲、肺機能 |
| 生理中、生理終了日の翌日から5日以内の方 | 尿検査、子宮頸がん検診+(経膣超音波) |
| 授乳中、断乳後6ヶ月以内の方
豊胸手術を受けている方 乳房再建術等を受けている側の乳房 ペースメーカー、ICD、CVポート、V-Pシャントを装着している方 |
乳がん検診(マンモグラフィ) |
【生理中、生理終了日の翌日から5日以内の方の尿検査、子宮頸がん検診+(経膣超音波)について】
検査結果に影響が出てしまうため、受診できません。
-
受診日の変更を希望される場合
アカウントにログインし、予約の取り直しをお願いします。予約変更はこちら
-
受診日を変更せず、受診できない検査のみ後日検査を希望される場合
当日は予定通りお越しいただき、検査可能な項目をご受診ください。
受診できない検査のみ、後日検査が可能です。
後日検査を希望される場合は、健診受診後に受診された健診センターへお電話で予約してください。
【妊娠中や授乳期の乳がん検診(乳腺超音波・マンモグラフィ)について】
妊娠中や授乳期の乳腺は発達した状態なので、通常時とは異なり正確な診断は困難です。
マンモグラフィは断乳後6ヵ月以降に検査を受けてください。
乳腺超音波検査は受診できますが、通常より精度が落ちる可能性があります。
しこり等の自覚症状がある場合は、乳腺外科の受診をおすすめします。