Aコース<健康を意識したイタリア料理>

温暖な気候の地中海の国々では、健康で長寿の人々が多いと言われています。特にその食事は野菜や魚介類を中心にフレッシュハーブや、ビネガー(酢)を多用して極力塩分の少ない食生活となっているようです。メニューもそれを手本として旬の食材を主として、シンプルな調理法、ローカロリーの美味しくて体にやさしいイタリア料理をご用意させていただきました。

9月~11月のAコース

奇数日

Aコース夕食 9月~11月 奇数日
写真はイメージです
  • 前菜
    • サラミと旬野菜
      厳選した国産のソフトサラミを、蓮根等の旬野菜と一緒にご用意いたします。
    • さつま芋と自家製リコッタチーズのクロスティーニ
      旬のさつま芋と自家製のクリームチーズをトーストに乗せて、ご用意いたします。
    • かじきの燻製カルパッチョ
      燻製したかじきをカルパッチョ仕立てにし、ハーブのサラダとレモンオイルでサッパリと召し上がっていただきます。
    • 小海老と里芋のアイオリソース
      ボイルした小海老と里芋をにんにく風味のマヨネーズソースでご用意いたします。
    • 牛たんと茄子のグリリア 粒マスタード添え
      柔らかく茹で上げた牛たんと三島産の茄子を網焼きにします。粒マスタードを添えてご用意いたします。

    多彩な食品を組み合わせた前菜です。季節の変わり目は、夏の疲れが残り体調を崩しやすい時期です。抗酸化成分やビタミン・ミネラルを含むバランスの良い食事を心がけるとともに、十分な睡眠や適度な運動、体を冷やしすぎない工夫を取り入れ、自律神経の働きを保つことが大切です。さまざまな食品を組み合わせることで、多様な栄養素を幅広く摂取することができます。
  • パスタ料理
    • 浅蜊と小松菜のペペロンチーニ スパゲッティ
      旬の浅蜊と箱根西麓三島野菜の小松菜を、にんにくと唐辛子を効かせたピリ辛のオイルソースに仕上げ、スパゲッティを絡めて提供いたします。鉄が豊富な浅蜊とビタミンCを含む小松菜を合わせました。鉄は全身へ酸素を運ぶ赤血球の材料となる栄養素で、不足すると酸素を運ぶ力が低下し疲労感の一因となることがあります。ビタミンCは鉄の吸収を助ける働きがあり、アサリと小松菜は、鉄とビタミンCを効率的に摂ることができる組み合わせです。
  • 魚料理
    • 鮮魚のヴァポーレ 根セロリのピュレときのこソース
      相模湾で水揚げされた平目等の鮮魚をレモンと一緒に蒸し上げ、根セロリのピュレときのこの白ワインソースで召し上がっていただきます。魚には、必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンが含まれています。トリプトファンは、規則正しい生活リズムや睡眠・覚醒リズムに関わるセロトニンやメラトニンの材料となる必須アミノ酸で、これらの神経伝達物質は体内リズムや自律神経機能との関わりが知られています。
  • 肉料理
    • 牛ロース肉とフルーツのタリアータ
      網焼きしたオーストラリア産牛ロース肉と無花果等の旬のフルーツをスライスし、サラダやパルミジャーノ、バルサミコソースと一緒に召し上がっていただきます。牛ロース肉には亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛は、たんぱく質やDNAの合成に関わるほか、味覚や免疫機能の維持にも必要な栄養素です。また、果物に含まれる食物繊維にはお腹の調子を整える働きがあります。亜鉛は細胞の新陳代謝に欠かせない、食物繊維とともに健康維持に役立つ栄養素です。
  • パン
    2種
  • デザート
    4品よりお選びください。
  • ドリンク(お選びください)
    • コーヒー
    • 紅茶
    • ハーブティー

約968kcal

  • 食材仕入れの都合などにより料理内容が変わる場合があります。
  • アレルギー9品目のうち(卵・乳・小麦)を含みます。

Aコース朝食メニュー

偶数日

Aコース夕食 9月~11月 偶数日
写真はイメージです
  • 前菜
    • モルタデッラと旬野菜
      ボローニャ原産のソーセージをビーツ等の旬野菜と一緒に、ご用意いたします。
    • 南瓜のアマレットとモッツァレラチーズ
      南瓜を、杏子の種から造られたアーモンド風味のリキュールでフランベします。モッツァレラチーズと合わせてご用意いたします。
    • 鮮魚と香味野菜のカルピオーネ
      旬の真鯛等を揚げて、香味野菜と白ワインヴィネガー、オリーヴオイルでマリネしたイタリア風の南蛮漬けです。
    • 蛸とぺペロナータのレモンマリネ
      オーブンでじっくり焼き、甘味を出したパプリカと柔らかく煮た蛸を合わせ、レモンオイルで召し上がっていただきます。
    • トスカーナ風鶏レバーペーストと栗のクロスティーニ
      鶏の白レバーとケッパーやアンチョビ等をペーストにして、栗の甘露煮と一緒にトーストに乗せてご用意いたします。

    多彩な食品を組み合わせた前菜です。季節の変わり目は、夏の疲れが残り体調を崩しやすい時期です。抗酸化成分やビタミン・ミネラルを含むバランスのよい食事を心がけるとともに、十分な睡眠や適度な運動、体を冷やしすぎない工夫を取り入れ、自律神経の働きを保つことが大切です。さまざまな食品を組み合わせることで、多様な栄養素を幅広く摂取することができます。
  • パスタ料理
    • 秋刀魚と茄子のトマトソース スパゲッティ
      香ばしくソテーした旬の秋刀魚と茄子を合わせ、トマトソースで仕上げたひと品です。秋刀魚に含まれるDHA・EPAは血液中の中性脂肪を低下させる作用や、健康な血流の維持に関わることが知られています。また、茄子に含まれるポリフェノールやトマトに含まれるリコピンは、細胞を酸化ストレスから守る働きをもつ抗酸化成分として知られています。青魚と野菜を組み合わせることで、生活習慣病予防の基本となる栄養バランスのよい食事につながります。
  • 魚料理
    • 鮮魚と季節野菜のブラザート バーニャカウダソース
      相模湾で水揚げされた平目等の鮮魚と箱根西麓三島野菜を鍋で蒸し煮にして、にんにくとアンチョビのソースで召し上がっていただきます。魚に含まれる良質なたんぱく質は、体を構成する組織の維持や修復に欠かせない栄養素です。また、色の濃い野菜や鮮やかな野菜には、細胞を酸化ストレスから守る働きをもつ抗酸化成分が含まれています。これらは、筋肉や皮膚など体の組織を維持するために必要な栄養素に加え、野菜由来の抗酸化成分も補うことができ、健康的な食生活の実践につながります。
  • 肉料理
    • 大山どりもも肉のグリリア ローズマリー風味 きのことフォンドヴォーのソース
      にんにくとローズマリーでマリネした鳥取県産大山どりもも肉をシンプルに網焼きにして、きのことフォンドヴォーのソースで召し上がっていただきます。鶏肉にはトリプトファンが含まれています。トリプトファンは、規則正しい生活リズムや睡眠・覚醒リズムに関わるセロトニンやメラトニンの材料となる必須アミノ酸で、これらの神経伝達物質は体内リズムや自律神経機能との関わりが知られています。
  • パン
    2種
  • デザート
    4品よりお選びください。
  • ドリンク(お選びください)
    • コーヒー
    • 紅茶
    • ハーブティー

約1,238kcal

  • 食材仕入れの都合などにより料理内容が変わる場合があります。
  • アレルギー9品目のうち(卵・乳・小麦)を含みます。

Aコース朝食メニュー

箱根ビオーレデザートチョイス

箱根ビオーレデザートチョイス
写真はイメージです

食事の最後のお楽しみです。季節のデザートやローカロリーデザートもありますので、スタッフまでお尋ね下さい。