前期高齢者等保健指導プログラム
当組合では、被保険者とご家族の疾病予防や病気の重症化予防をはじめ、ロコモティブシンドローム対策、病気と上手に付き合いながら豊かな日常生活を過ごすためのサポートを目的として、専門相談員(管理栄養士や保健師)による健康支援事業を行っております。対象になられた方には、令和8年9月1日より順次ご案内を発送いたしますので、是非ご利用ください。
事業概要
| 対象者 |
令和9年3月末日時点で64歳から74歳までの被保険者及び被扶養者のうち |
|---|---|
| 費用 | 無料(当組合が全額負担します) |
| 事業内容 | 専門相談員がお電話またはご自宅等へ訪問し、食事や運動などの生活面のアドバイス、病院のかかり方や薬の飲み方、福祉サービスの利用方法等の相談・情報提供を行います。 |
| 相談員 | 管理栄養士や保健師 |
| 委託先 |
株式会社 保健支援センター (https://hokenshien.jp/company/) |
| その他 | 対象者にはご案内を発送しております。ご案内に記載のQRコードからWEBでのお申込み、または同封の返信用封筒で『連絡先伺書』をご提出ください。 |
ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは
運動器の障害によって「歩く」「立つ」といった移動機能が低下した状態をロコモティブシンドローム(ロコモ)といいます。骨や関節、筋肉、神経などの「運動器」にトラブルが起きると、自立した生活が難しくなり、将来介護が必要になるリスクが高まります。健康寿命を延ばし平均寿命との差を縮めるためには、要支援・要介護になる前から、運動器の問題や生活習慣を改善していくことが重要です。この機会に専門家のアドバイスを受け、ご自身の身体や生活について振り返りましょう。
参考:ロコモONLINE ロコモを知ろう (日本整形外科学会:ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト ロコモオンライン)
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平均寿命と健康寿命の差
健康寿命とは、人の寿命における“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を意味します。令和4年の調査によると、日本の平均寿命は男性81.05歳、女性87.09歳であり、男女とも平均寿命と“健康寿命”との間に10歳前後の差があります。疾病予防と健康増進、介護予防などによって、平均寿命と“健康寿命”の差を短縮することが出来れば、より健やかで心豊かに生活できる活力ある社会の実現につながります。
出典:厚生労働省「第4回健康日本21(第三次)推進専門委員会資料」を参考に作成
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Tel. 03-5925-5340
受付時間/ 月曜~金曜(祝日・年末年始を除く) 9:00~17:00