風しん追加的対策についての情報 (市区町村が行なっている事業です)

風しん追加対策

 風しんウイルスは非常に感染力が強く、妊娠中の女性が感染すると出生児に先天性風しん症候群(CRS)が出現する可能性が高くなります。平成30年は風しん届出数が例年と比較して著しく増加したため、感染拡大防止を目的とし、公的な接種を受ける機会がなかった方へ令和7年3月31日までの期間に限り市区町村からクーポン券を送付し、抗体検査受検の促進をおこないます。検査の結果、十分な量の抗体がない方は定期接種の対象となります。(令和7年3月31日をもって終了)

 

風しん追加的対策の詳細はこちらから (厚生労働省のホームページに遷移します)

風しんの追加的対策は令和7年3月31日をもって終了いたしました。

なお、令和7年3月31日までに抗体検査を受検し陰性だった方のうち、「ワクチンの偏在等に起因して接種対象期間内に定期の予防接種を受けられなかった」と考えられる方は特例措置の対象となる可能性があります。

詳細はお住まいの自治体にお問い合わせください。

 

当組合では、風しんの予防接種費用の直接補助事業は行なっておりません。

直営健診センターでは、風しん抗体検査(有料)を、健診当日に受付窓口にて申込むことができます。詳しくは直営健診センターへお問い合わせください。

 大久保健診センター:03-5925-5320  山王健診センター:03-5570-1871

  • 契約健診機関での取り扱いについては、各契約健診機関へ直接お問い合わせください。