TOCOTOCO 2026 APRIL vol.131
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■ 健診センター施設概要■ 健診センター施設概要直営健診センター直営健診センター胃内視鏡検査胃内視鏡検査特定保健指導特定保健指導業務の効率化と受診者サービスの向上業務の効率化と受診者サービスの向上■ 直営健診センターのあゆみ■ 直営健診センターのあゆみ被保険者・ご家族の皆さまへ、良質な健診サービスの提供と被保険者・ご家族の皆さまへ、良質な健診サービスの提供と生活習慣病の予防や疾患の早期発見に貢献します。生活習慣病の予防や疾患の早期発見に貢献します。● WEB問診● WEB問診● 誘導支援システム● 誘導支援システム● 健診WEB予約● 健診WEB予約● 健診結果のWEB化● 健診結果のWEB化○所 在 地 東京都新宿区百人町2-27-6○所 在 地 東京都新宿区百人町2-27-6○施設概要 2007年8月竣工 2階~3階(1952.35㎡)○施設概要 2007年8月竣工 2階~3階(1952.35㎡)○主な機器 胃内視鏡装置・・・・・2台 胃部撮影装置・・・・・4台○主な機器 胃内視鏡装置・・・・・2台 胃部撮影装置・・・・・4台      胸部撮影装置・・・・・2台 超音波診断装置・・・・・10台        マンモグラフィ装置・・・・・1台 経腟超音波装置・・・・・1台マンモグラフィ装置・・・・・1台 経腟超音波装置・・・・・1台○1日あたりの受入れ人数:290名○1日あたりの受入れ人数:290名 (人間ドック170名、基本健診120名)(人間ドック170名、基本健診120名)○所 在 地 東京都港区赤坂2-5-6 ○所 在 地 東京都港区赤坂2-5-6○施設概要 2002年8月竣工 5階~8階(2204.40㎡)○施設概要 2002年8月竣工 5階~8階(2204.40㎡)○主な機器 胃内視鏡装置・・・・・2台 胃部撮影装置・・・・・3台○主な機器 胃内視鏡装置・・・・・2台 胃部撮影装置・・・・・3台      胸部撮影装置・・・・・2台 超音波診断装置・・・・・8台胸部撮影装置・・・・・2台 超音波診断装置・・・・・8台      マンモグラフィ装置・・・・・1台 経腟超音波装置・・・・・1台マンモグラフィ装置・・・・・1台 経腟超音波装置・・・・・1台○1日あたりの受入れ人数:265名○1日あたりの受入れ人数:265名 (人間ドック145名、基本健診120名)(人間ドック145名、基本健診120名)山王と大久保で年間約12万人の健康診断を実施しています。山王と大久保で年間約12万人の健康診断を実施しています。医療職、事務職あわせて約120名の職員に加え、大学病院の医局か医療職、事務職あわせて約120名の職員に加え、大学病院の医局から派遣された医師等の協力を得て、健診業務を行っています。ら派遣された医師等の協力を得て、健診業務を行っています。2019年度まで胃内視鏡検査をバリウム検査が禁忌の方や胃がん2019年度まで胃内視鏡検査をバリウム検査が禁忌の方や胃がんリスクが高い方への代替検査として実施してまいりました。しかしリスクが高い方への代替検査として実施してまいりました。しかし近年、胃内視鏡検査を希望される方は年々増加し、2015年には約近年、胃内視鏡検査を希望される方は年々増加し、2015年には約2,000名だった受診者数が2019年には3,200名に達しました。2,000名だった受診者数が2019年には3,200名に達しました。このニーズの高まりを受け、2020年3月に山王・大久保にそれぞこのニーズの高まりを受け、2020年3月に山王・大久保にそれぞれ1台の胃内視鏡装置を増設し、検査室も整備しました。しかしなれ1台の胃内視鏡装置を増設し、検査室も整備しました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、胃内視鏡検査は飛がら、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、胃内視鏡検査は飛沫感染リスクが高いと判断し、受診者の安全を最優先するため、直沫感染リスクが高いと判断し、受診者の安全を最優先するため、直営健診センターでは本検査の実施を1年間見送らせていただきまし営健診センターでは本検査の実施を1年間見送らせていただきました。 2021年4月より、十分な感染対策を講じながら本検査を再開た。 2021年4月より、十分な感染対策を講じながら本検査を再開する運びとなりました。再開後は段階的に受入数を増やし、2024する運びとなりました。再開後は段階的に受入数を増やし、2024年度には年間7,000名の方に胃内視鏡検査を提供できるまでに体制年度には年間7,000名の方に胃内視鏡検査を提供できるまでに体制を拡大しています。を拡大しています。2008年4月に始まった特定保健指導は、2024年から第4期に突入2008年4月に始まった特定保健指導は、2024年から第4期に突入しました。直営健診センターでは、山王・大久保の両拠点にブランしました。直営健診センターでは、山王・大久保の両拠点にブランチラボを設置しております。これにより、採血後の検査結果を迅速チラボを設置しております。これにより、採血後の検査結果を迅速に確認できるため、健診当日に特定保健指導の初回面接を実施するに確認できるため、健診当日に特定保健指導の初回面接を実施することが可能です。ことが可能です。受診者が健康への意識を高めている最適なタイミングを逃さず、管受診者が健康への意識を高めている最適なタイミングを逃さず、管理栄養士が早期に介入し、生活習慣改善への第一歩をしっかりサ理栄養士が早期に介入し、生活習慣改善への第一歩をしっかりサポートいたします。この効果的な指導を通じて、食生活や運動習慣ポートいたします。この効果的な指導を通じて、食生活や運動習慣などの改善へとつながっています。などの改善へとつながっています。業務の効率化と受診者サービスの向上を目的に、さまざまなデジタ業務の効率化と受診者サービスの向上を目的に、さまざまなデジタル施策を導入しています。ル施策を導入しています。 受診者はスマートフォンやパソコンから事前に問診の回答ができ受診者はスマートフォンやパソコンから事前に問診の回答ができ るようになりました。るようになりました。 各検査の混雑状況や受診者の検査進捗をリアルタイムで管理し、各検査の混雑状況や受診者の検査進捗をリアルタイムで管理し、 安全かつスムーズな誘導を自動化し、混雑の緩和と円滑な検査案安全かつスムーズな誘導を自動化し、混雑の緩和と円滑な検査案 内を実現しています。内を実現しています。 WEB環境があれば、いつでも、どこでも予約ができる健診予約WEB環境があれば、いつでも、どこでも予約ができる健診予約 システムを導入しました。予約の空き状況がリアルタイムで更新 システムを導入しました。予約の空き状況がリアルタイムで更新 され、キャンセル待ち機能も追加しました。また、受診前の案内され、キャンセル待ち機能も追加しました。また、受診前の案内 をメールで行うことから最短で2日後の健診予約が可能となって をメールで行うことから最短で2日後の健診予約が可能となって います。 います。 受診後の健診結果は紙による郵送を待つ必要がなく、WEB上で受診後の健診結果は紙による郵送を待つ必要がなく、WEB上で 閲覧、ダウンロードができるようになり、情報提供の迅速化と利 閲覧、ダウンロードができるようになり、情報提供の迅速化と利 便性の向上を図りました。便性の向上を図りました。 市ヶ谷健診センター開設(1日あたりの定員100名)市ヶ谷健診センター開設(1日あたりの定員100名)赤坂健診センター開設(1日あたりの定員100名)赤坂健診センター開設(1日あたりの定員100名)市ヶ谷・赤坂健診センター、フィルムレスでX線検査を市ヶ谷・赤坂健診センター、フィルムレスでX線検査を開始開始山王健診センター開設(1日あたりの定員200名)山王健診センター開設(1日あたりの定員200名)大久保健診センター開設(1日あたりの定員250名)大久保健診センター開設(1日あたりの定員250名)市ヶ谷・赤坂健診センター閉鎖市ヶ谷・赤坂健診センター閉鎖山王・大久保健診センターにマンモグラフィ装置を導山王・大久保健診センターにマンモグラフィ装置を導入入山王・大久保健診センターで特定健診・特定保健指導を山王・大久保健診センターで特定健診・特定保健指導を実施実施特定保健指導システムの導入特定保健指導システムの導入WEB問診を開始WEB問診を開始健診システムのリプレイスに伴い、誘導支援システムを健診システムのリプレイスに伴い、誘導支援システムを導入導入山王・大久保健診センターに胃内視鏡装置各1台増設山王・大久保健診センターに胃内視鏡装置各1台増設健診予約をWEBシステムに全面移行健診予約をWEBシステムに全面移行健診結果のWEB配信を開始健診結果のWEB配信を開始1993年1993年1997年1997年2002年2002年2007年2007年2008年2008年2009年2009年2017年2017年2018年2018年2020年2020年2024年2024年胸部撮影装置・・・・・2台 超音波診断装置・・・・・10台129129大久保健診センター大久保健診センター山王健診センター山王健診センターT O P I CT O P I C直営健診センター直営健診センター

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