トスラブ箱根のいま

箱根の夏。 漆黒の夜空に浮かぶ大文字

大文字焼き
※ 全ての画像は2021年以前のものです
  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、営業につきましては、各施設のホームページをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

開催日:8月16日(月)
箱根の大文字焼は大正時代から続く強羅温泉最大のイベントです。当初は避暑客を楽しませるための行事でしたが関東大震災以降、霊を慰めるうら盆の送り火として行われてきました。明星ヶ岳の山頂近くに点火する大文字は2ヵ月も前より準備が始まります。乾燥した篠竹(箱根産女竹 長さ1.5m程)を直径30cmほどの束として350束作り、幅108m以上ある「大」の文字を作ります。点火と同時に鮮やかな花火も打ち上げられ箱根の夜空を彩ります。

場所 強羅、宮城野 19:30点火~
交通 箱根登山電車「強羅駅」下車

Tel. 0460-82-5700 箱根町観光協会

箱根町の情報

箱根温泉実行委員会が運用する公式フェイスブックページです。最新ニュースや箱根の魅力など、旬な情報が発信されています。

涼をもとめて 箱根の滝巡り

玉簾(たまだれ)の滝

玉簾の滝
玉簾の滝

箱根奥湯本の天成園の敷地内にある、高さ約8m・幅約11mの滝。箱根火山の基盤をつくる須雲川安山岩類の上に箱根火山の外輪山溶岩が重なっており、この2つの層の間の礫層から流れ出た伏流水が滝となっています。流れ落ちる清水が「たますだれ」のように細かく美しいことから、この名で呼ばれるようになりました。ご宿泊・ご入浴のお客様以外でもご覧になることができます。施設横の歓迎門を越えると、すぐ滝が見えてきます。

Tel. 0460-83-8500 天成園

千条(ちすじ)の滝

千条の滝
千条の滝

約3メートルの高さから幾筋にも水がすだれ状に流れ落ちることから、このように名づけられました。7月初旬にはゲンジボタルも飛び交い、心地よい水の音と淡いホタルの光が訪れる人を癒してくれます。この滝は長い年月の間ほとんど人に知られることはありませんでしたが、大正時代「三河屋旅館」の創業者・榎本恭三氏が、この美しい滝の存在を広く知らせたいと思い周辺や滝までの道を整備したとのことです(看板より)。

交通
  • 箱根登山鉄道「小涌谷駅」下車、徒歩約20分
  • 箱根登山バス・伊豆箱根バス「蓬莱園」下車すぐ
  • 駐車場はありませんのでご注意ください

Tel. 0460-85-5700 箱根町観光協会

飛龍(ひりゅう)の滝

飛龍の滝
飛龍の滝

上段15m、下段25mと2段に分かれて流れ落ちる滝。「飛龍の滝」は龍が飛揚するかのような形からこの名前がついたそうです。神奈川県内で最大規模の滝で鎌倉時代には箱根権現信仰の行者が鎌倉街道を進む途中、この滝に打たれて身を清めたと言われています。

バス
  • 小田原駅から箱根町行き40分、「湯坂路入口」下車、畑宿 下り徒歩20分
  • 箱根湯本駅から畑宿行きバス35分、「畑宿」下車、自然探勝道 登り徒歩40分

Tel. 0460-85-5700 箱根町観光協会

旧街道杉並木

杉並木
杉並木

芦ノ湖畔の旧東海道にそびえる杉並木は樹齢最高350年の大木が並んでいます。その昔、東京と京都をつなぐ道として多くの旅人たちが通った東海道。かつての名残をそのまま残した箱根旧街道の散策コースです。箱根の豊かな緑溢れる森林で、やさしい木漏れ日が差し込む中のんびりと散策されてみてはいかがでしょうか。

バス 箱根湯本駅から箱根町行き43分、箱根支所前下車、徒歩すぐ

芦ノ湖サイクリング

県立恩賜箱根公園
県立恩賜箱根公園

レンタサイクルで芦ノ湖の自然を満喫、気持ちの良い風を全身に浴びながら箱根の自然をめいっぱい感じることができます。レンタサイクルは電動アシスト自転車なので、体力に自信のない方でも安心です。

レンタサイクル貸出場所

  • 県立恩賜箱根公園
  • 遊覧船箱根関所跡港
  • 箱根駅伝ミュージアム
  • 遊覧船元箱根港
  • 箱根関所 旅物語館
  • 遊覧船箱根湖尻港

Tel. 050-3531-6006 Let's Bikeコミュニティサイクル運営事務局

NINJABUS WATER SPIDER

NINJABUS WATER SPIDER

箱根・芦ノ湖エリア待望のアトラクション NINJA BUS。忍者の衣装を着たガイドさんが解説を行いながら、自然豊かな芦ノ湖周辺の景色を最新型水陸両用バスで遊覧します。

営業時間 9:30~17:00(40分間隔で運行)  
運賃
夏休み 通常
大人 2,500円 2,200円
子供(3才~小学生) 1,250円 1,100円
  • 2才以下のお子さまは、おとなの方の膝の上でのご乗車となります。

Tel. 0460-83-1151 箱根園

芦ノ湖倶楽部

芦ノ湖で水上スキー・ウェイクボード・カヌー&カヤック・SUP・モーターボートクルージングなどが体験できます(有料)。

住所 神奈川県足柄下郡箱根町箱根253-20
営業時間 9:00~17:00(アウトドア)
定休日 不定休
交通 箱根湯本駅から箱根登山バス(H路線)約45分「箱根町港」バス停下車、徒歩約3分

Tel. 090-3577-7218 芦ノ湖倶楽部

はこね金太郎ライン開通

はこね金太郎ライン

神奈川県が平成25年度から整備を進めてきた県道731号(矢倉沢仙石原)[道路愛称:はこね金太郎ライン]が、4月28日(水)10:00に開通しました。南足柄市矢倉沢から箱根町仙石原までの約10.9kmを結ぶ道路です。

駐車場 金時見晴パーキング 35台(無料)
金時山頂まで登山道利用で約1時間

小田原市の情報

小田原シティプロモーションさんが運用する公式フェイスブックページです。最新ニュースや小田原の魅力など、旬な情報が発信されています。

小田原邸園めぐり

小田原には、明治の半ばから多くの政財界人や文人が邸園(邸宅と庭園)をかまえました。海や山に囲まれた素晴らしい眺望、温暖な気候で多くの人を魅了した小田原。歴史に名を刻む邸主たちに思いをはせつつ、小田原の魅力を感じてください。

清閑亭(せいかんてい)

清閑亭
清閑亭

明治時代に活躍した黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸として、1906(明治39)年に神奈川県足柄下郡小田原町(現・小田原市南町)に建てられました。旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に立っており、晴れた日は母屋から真鶴半島や大島を望む相模湾や箱根山を一望できます。建物は格式ばらない数寄屋(すきや)風の造りで平屋と二階家が連なっています。建物内では板絵襖や網代組天井など優れた意匠も見ることができます(2005年、清閑亭は国の登録有形文化財指定)。

  • 小田原の邸園歩きの拠点として各種ガイドもあり。

政治家・黒田長成侯爵

1867(慶応3)年5月5日、筑前福岡藩主・黒田長知の長男として生まれました。豊臣秀吉の家臣であった黒田官兵衛の直系でもあります。

場所 小田原駅より徒歩15分
開館時間 11:00~16:00
休館日 毎週火曜日、年末年始(ほかに、臨時休館あり)
入館料 無料
駐車場 なし

Tel. 0465-22-2834 小田原邸園交流館 清閑亭

小田原文学館

小田原文学館
小田原文学館

この洋風建物は三階建の本館と木造平屋建の管理棟より成り、ともに屋根はスペインから輸入した瓦を用いたスパニッシュ瓦葺です。

本館一階の談話室と二階洋室の南面に張り出したサンルーム及び三階のべランダは、昭和初期のモダニズム建築の特徴をよく示しています。また、北面中央部に設けた階段はゆったりした勾配の造りで、笠石に大理石を用いた手摺の意匠は繊細で優れています。平成6年には小田原の出身及びゆかりの文学者にまつわるさまざまな資料を展示する小田原文学館に改装されました。

場所 小田原駅より徒歩約30分
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(休日にあたるときは翌平日)・年末年始(12月28日~1月3日)
観覧料
  • 大人 250円
  • 小・中学生 100円
  • 白秋童謡館と共通
駐車場 無料(7台)

Tel. 0465-22-9881 小田原文学館

松永記念館

松永記念館
松永記念館

電力王の異名を持ち、近代数寄茶人としても知られた松永安左ヱ門が設立した施設で、現在は小田原市郷土文化館の分館として一般に公開しています。敷地内には美術品の展示施設である松永記念館本館・別館と松永安左ヱ門晩年の居宅であった老欅荘(ろうきょそう・国登録有形文化財)、茶人野崎幻庵の茶室葉雨庵(よううあん・国登録有形文化財)、茶室付属棟烏薬亭(うやくてい)などの施設があります。また、池を中心とした庭園は日本の歴史公園100選にも選ばれており、四季折々の景色が楽しめます。

開館時間 10:00~16:00
休館日 年末年始(12月28日~1月3日)
入館料 無料/ 茶室(有料)
電車 箱根登山線「箱根板橋駅」下車、徒歩10分
バス 小田原駅より箱根行きバス「上板橋」下車、徒歩6分
同バス「板橋」下車、徒歩10分
駐車場 20台

Tel. 0465-22-3635 松永記念館

小田原城址公園

小田原城天守閣

小田原城
小田原城

小田原城は北条氏の居城として知られています。1590(天正18)年の豊臣秀吉の小田原征伐の舞台となりました。現在は小田原城址公園として整備されており、日本さくら名所100選にも選定されています。天守は1960(昭和35)年に外観復元されたものです。そのほか常盤木門や銅門、馬出門などが復元されています。土塁の城が多い関東地方において主要部のすべてに石垣を用いた総石垣造りの城としても有名です。2016年5月、平成の大改修を行い天守閣内の展示も”より分かりやすく、親しみやすく”なるとともに、武家の守護神、本尊・摩利支天像(ほんぞん・まりしてんぞう)展示空間の再現など、天守閣の魅力がパワーアップされました。

Tel. 0465-22-3818 小田原城

城址公園のハス

藤棚・郷土文化館前のハス
藤棚・郷土文化館前のハス

城址公園の夏の風物詩、8月中旬頃までご覧いただけます。
小田原城址公園の二の丸南堀(藤棚・郷土文化館前)に群生し、城址公園の夏の風物詩となっています。一斉に花開く姿は壮観です。日の出とともに花が開き午後には閉じるので、午前中の観賞がお勧めです。

Tel. 0465-23-1373 小田原市観光課城址公園係

ぐるりん小田原

小田原駅東口駐車場で自転車を借りて、気軽にちょっと遠くまで足を伸ばしてみませんか。お城周辺にある文学館はもちろん、西海子小路(さいかちこうじ)・小田原漁港や松永記念館など、さわやかな風を感じながら散策できます。

貸出場所 利用時間
小田原駅東口駐車場内 9:00~16:30(貸出しは15:30まで)
早川臨時観光案内所 9:30~15:30(貸出しは15:00まで)
利用料金
  • 普通自転車 1回 500円
  • 電動アシスト付自転車 1回 1,000円

Tel. 070-5456-2288 小田原駅東口駐車場内
Tel. 080-6794-3658 早川臨時観光案内所

早川臨時観光案内所

土・日曜日、祝日にOPENする観光案内所です。早川周辺の観光情報や見どころを紹介します。周辺の観光スポットにも足を延ばしてもらえるようレンタサイクル「ぐるりん小田原」の貸出所を併設しています。

営業日 土・日曜日、祝日(12月31日および1月1日は除く)
営業時間 9:30~16:00

Tel. 0465-25-4890 早川臨時観光案内所

漁港の駅 TOTOCO小田原

TOTOCO小田原

小田原の魚に親しみ、味わうことができる施設 「漁港の駅 TOTOCO小田原」。展望テラスからは、真鶴半島から三浦半島までが見渡せ、漁港特有の雰囲気や相模湾の眺望を楽しめます。小田原漁港で水揚げされた新鮮な魚、地元の特産品の買い物や飲食を満喫できる施設です。

場所 小田原市早川1-28(小田原漁港交流促進施設)
電車 JR東海道本線「早川駅」から徒歩10分

Tel. 0465-20-6336 漁港の駅 TOTOCO小田原

酒匂川左岸サイクリング場

酒匂川左岸サイクリング場

酒匂川の河川敷にあるサイクリング場です。山や川の景色もよく、楽しみながら正しい自転車の乗り方などを身に付けることができる広場です。貸出し用に子供自転車や変わり種自転車(カルガモやパンダ)など各種あります。お子様の練習にもぴったりです。

貸出自転車の種類
  • 軽快車
  • 子供自転車
  • 変わり種自転車
  • 貸出無料
利用時間 1台1回につき30分まで
場所 小田原市西酒匂1-1666
開園時間
  • 平日 13:00~16:30
  • 土曜・日曜・祝日 10:00~16:30
駐車場

無料(20台)

  • 土日、祝祭日、春・夏・冬休みの自転車貸出時間内は敷地内の駐車場が利用できます。

Tel. 0465-47-6743 酒匂川左岸サイクリング場

最新の観光情報

箱根全山 Tel: 0460-85-5700(総合観光案内所)
小田原市観光協会 Tel: 0465-20-4192

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