健康保険。みらいのために、今、変えよう。

『あしたの健保プロジェクト』

ashiken

健康保険組合を取り巻く環境は、高齢者医療制度への費用負担や増え続ける医療費などにより、財政は厳しい状況にあります。
とりわけ高齢者医療制度を維持するための財源として、事業主と被保険者の皆さまからお預かりする保険料の約5割は、この高齢者医療制度に充てられています。

このままでは私たち現役世代の負担はさらに増えることが予想され、結果的には国民皆保険制度の破たんにも繋がりかねません。
このような医療保険制度をめぐる問題を皆さんに広く知っていただき、安心して医療を受けていただくため、健康保険組合の連合組織である健康保険組合連合会(健保連)では、“あしたの健保プロジェクト”を立ち上げ、広く広報活動を行う取り組みを行っています。

当組合でも高齢者医療制度の見直しの実現へ向け、健保連と連携してまいります。
加入者の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

『あしたの健保プロジェクト』特設サイト

減少する現役世代に対し、増加する高齢者.....
現役世代の負担は限界に達しており、このままでは「国民皆保険制度」の破たんにもつながりかねません。
今、必要なことは、私たち一人がもっとこの問題に関心を持ち、世代を超えて向き合い、声を上げていくことではないでしょうか。
「あしたの健保プロジェクト」では、私たちが安心して医療を受け続けていくために、「皆さまの声」を積極的に発信していきます。
「あしたの健保プロジェクト」のWEBサイトを、ぜひご覧ください。


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