病気やけがをしたとき

健康保険の保険給付とは

保険給付とは、被保険者及び被扶養者が病気やケガで治療を受けたとき、働けないとき、出産したときに保険料を財源として現物や現金で給付を行うものです。法定給付と付加給付についてご案内します。

医療費の自己負担とは

病院など保険医療機関の窓口では、年齢その他の区分に応じて一定割合の金額を自己負担します。自己負担割合などについてご案内します。

高額な医療費がかかったとき

病気やケガで働けないとき

病気やケガの療養のため仕事を休み、その間の収入が喪失したり減少したときの、生活保障としての保険給付である傷病手当金制度についてご案内します。

医療費の全額を負担したとき

医療費の全額を一時立替払し、あとで請求して療養費(被扶養者の場合は家族療養費)として、払戻しを受けることができる制度についてご案内します。

整骨院にかかったとき

整骨院や接骨院に健康保険で施術を受けた場合、医師にかかるときと同じく保険証を提出し、医療機関と同様に窓口で自己負担することになっていますが、健康保険でかかれる場合は限られています。

移送費

医師の指示により一時的、緊急的な必要があって移送しなくてはならないときに、病院などへの移送に要した費用は移送費の支給対象となります。移送費の支給要件などについてご案内します。

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