任意継続被保険者の資格を喪失するとき

任意継続被保険者の資格を喪失するとき

次のいずれかに該当したときに任意継続被保険者の資格を喪失します

  • 2年経過
    任意継続被保険者となった日から起算して2年を経過したときは、その翌日付で資格喪失となります。当組合より資格喪失日に資格喪失通知書(証明書)を発送いたします。 なお、資格喪失日が土日祝日の場合は翌営業日の発送となります。また、任意継続の保険証については同封の返信用封筒にてご返却願います。
  • 死亡
    被保険者が死亡したときは、その翌日付で資格喪失となります。被保険者の死亡を確認できる書類(死亡診断書の写し等)および任意継続の保険証をご提出後、当組合より資格喪失通知書(証明書)を発送いたします。
    なお、保険料に還付が生じた場合は、保険料還付請求書を同封いたします。必要事項をご記入の上、当組合へご返送願います。ご提出後、指定口座へ還付金をお振込いたします。
  • 保険料未納
    天変地異や交通・通信機関のストライキ以外の理由により、保険料を納付期日までに納付しなかったときは、その翌日付で資格喪失となります。当組合より資格喪失通知書(証明書)を発送いたします。なお、任意継続の保険証については同封の返信用封筒にてご返却願います。
  • 被保険者になったとき
    健康保険の被保険者資格を取得したときは、その日で資格喪失となります。任意継続被保険者資格喪失申出書と新しい被保険者証の写しおよび任意継続の保険証をご提出後、当組合より資格喪失通知書(証明書)を発送いたします。
    なお、保険料に還付が生じた場合は、保険料還付請求書を同封いたします。必要事項をご記入の上、当組合へご返送願います。ご提出後、指定口座へ還付金をお振込いたします。 → 任意継続被保険者資格喪失申出書(PDF/266KB)
  • 船員保険の被保険者になったとき
    船員保険の被保険者資格を取得したときは、その日で資格喪失となります。被保険者の資格取得日を確認できる書類(新しい被保険者証の写し等)および任意継続の保険証をご提出後、当組合より資格喪失通知書(証明書)を発送いたします。
    なお、保険料に還付が生じた場合は、保険料還付請求書を同封いたします。必要事項をご記入の上、当組合へご返送願います。ご提出後、指定口座へ還付金をお振込いたします。
  • 後期高齢者医療の被保険者になったとき
    • 75歳になった日で資格喪失となり、後期高齢者医療制度へ加入することになります。当組合より資格喪失日に資格喪失通知書(証明書)を発送いたします。なお、資格喪失日が土日祝日の場合は翌営業日の発送となります。また、任意継続の保険証については同封の返信用封筒にてご返却願います。(被扶養者の方が75歳になった場合も後期高齢者医療制度の被保険者となります。該当される方につきましては当組合よりご案内いたします。)
    • 65歳~74歳で一定の障害の状態にあると認定を受けたときも、後期高齢者医療制度へ加入することになります。被保険者の資格取得日を確認できる書類(新しい保険証の写し等)および任意継続の保険証をご提出後、当組合より資格喪失通知書(証明書)を発送いたします。なお、保険料に還付が生じた場合は、保険料還付請求書を同封いたします。必要事項をご記入の上、当組合へご返送願います。ご提出後、指定口座へ還付金をお振込いたします。

上記以外の事由で任意継続被保険者の資格を喪失することはできません。

「国民健康保険に入りたい。」、「家族の被扶養者になりたい。」ときはどうするか?

上記事由の3番にある通り、次の保険料を納付しないことによる保険料未納喪失をした後に、当組合から発行される喪失通知書を持って国民健康保険や被扶養者の申請をすることになります。

ただし、家族の被扶養者として認定されるかは、申請先の健康保険組合の判断になります。仮に申請先の健康保険組合で被扶養者の認定がされなかったとしても、当組合の任意継続被保険者に戻ることはできません。その場合は、国民健康保険に加入することになります。

お問い合わせは適用二課まで

〒169-8516東京都新宿区百人町2-27-6

TEL. 03-5925-5306
受付時間/月曜~金曜(祝日・年末年始を除く)9時~17時15分

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