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   実施要領

平成24年度健診実施要領

1.はじめに

   平成23年度より当組合が実施する健康診査を事業者健診として利用する場合は、当組合へ「事業者健診 委託書」の届け出が必要となっております。ご提出いただいた事業所については、当組合が実施する健康診査を事業者健診として取り扱いますので、利用料金は各健診機関より事業所請求となり、健診結果(事業所控え)も自動的に発行いたします。詳細についてはこちらをご覧ください。
※事業者健診としての利用を予定していて「事業者健診委託書」が未提出の場合は、速やかに健康管理課
  までご郵送ください。
※委託書の提出がなくても、当組合の実施する健康診査は利用できます。ただし、個人健診の取扱いとなる
  ため、利用料金は個人の窓口払いとなります。また、健診結果は事業所へは発行いたしません。

<昨年からの変更点>
社会保険山梨病院は、平成23年度で契約終了となり、新たに、山梨県厚生連健康管理センター、柏健診クリニックが加わりました。
※健診機関の契約については、より質の高い健診を提供できるよう、毎年度見直しを行っております。
電話健康相談事業(24時間電話健康相談室、健康こころのオンライン、笑顔ヘルスアンサー)は、平成23年度で終了いたしました。詳細については、こちらをご覧ください。
 
<個人情報の取り扱い>
  保健事業[健康診査等(事業者健診含む)]における個人情報の取り扱いについては、こちらをご覧ください。
※健診機関により個人情報の取り扱いは異なります。各健診機関へお問い合わせください。
 
<実施対象期間等>
対象期間 平成24年4月1日〜平成25年3月31日
実施機関 直営健診センター及び全国71ヶ所の契約健診機関
直営・契約健診機関一覧表をご覧ください。
予約開始日 直営健診センターの予約は、昨年と変更点があります。詳細については、「直営健診センター健診実施要領」をご参照ください
※契約健診機関については、希望する健診機関へ直接お問い合わせください。
受診資格 健保補助利用の健診は、組合員一人につき年度内1回です。各健診種別に係る受診資格(年齢、性別等)は、「健診種別・受診資格・利用料金」を参照してください。
その他については、各項目にてご確認ください。

2、健康診査

2‐1 申し込みから結果送付まで
事業者健診として利用の場合>
  申し込み方法
健診種別を選択し、原則事業所単位に担当者が取り纏めてご希望の健診機関へ申し込みをしてください。その際には、当組合の事業所(組合員)であることのほかに、当組合が実施する健康診査を事業者健診として利用すること、受診者ごとの保険証の記号と番号等を明確にお伝えください。
※従業員が個人単位で申し込みをする事業所は、当組合が実施する健康診査を事業者健診として利用することや利用料金の精算方法について、事業所内での周知徹底をお願いします。
  キャンセル・変更
都合により、予約した健診をキャンセルまたは受診日や健診種別を変更する場合は、出来るだけ早めに健診機関へ連絡してください。健康管理課への連絡は必要ありません。
従業員同士の健診日の入れ替え等についても、1件ごとにキャンセル・変更の取り扱いとなります。健診の3日前までに、必ず健診機関へ連絡してください。
  必要書類の送付
問診票等の必要書類は各健診機関から送付します。書類送付先は、各健診機関と事前に調整してください。
  受診前
健診種別により、受診前の飲食などに制限があります。健診機関の指示を守ってください。
予約した日に対象者が確実に健診を受けることができるように、ご案内をお願いします。
  利用料金(受託料)の精算方法
各健診機関から、原則月ごとに取り纏めて各事業所へ請求書を送付となりますが、事業所請求以外を希望する場合は事前に健診機関と調整し、健診機関の決済方法に従って遅滞なくお支払ください。
※ドック健診受診の場合、ドック利用料金のうち基本健診利用料金1,575円(ドック健診のうち基本健診相当分)は自動的に事業者健診受託料となりますが、差額分(健保指定ドック3,675円、1日人間ドック8,925円等)については、事業所請求とするか個人の窓口負担とするかを事前に利用する健診機関と調整してください。
  健診結果(事業所控え)の送付
各健診機関から事業主へ健診結果を送付いたします。
※事業者健診受託事業所の場合でも、従業員個人から当組合へ利用停止申請がある場合は、当該対象者の結果は法定項目だけの報告となります。
  健診車の利用
事業所への巡回健診は、施設健診と同様の検査項目で、「短時間で終了」「利用料金は施設健診と同額」などの利点があります。直営・契約健診機関一覧表の健診車欄に○印のある健診機関の中から、希望の健診機関を選択し、各健診機関へ電話にてお申し込みください。健診車でご利用いただける健診種別は基本健診と健保指定ドックとなります。
※利用方法等詳細については、各健診機関へ直接お問い合わせください。
 ・マイクロバス程度の駐車場所と会議室等の健診場所が必要です。
 ・少人数の事業所・遠隔地事業所の場合、健診時期と実施時間などでご希望に添えない場合があり
  ます。
 ・状況(宿泊が伴う、高速道路を利用する等)により別途費用が発生する場合があります。

個人健診として利用の場合>
  申し込み方法
健診種別・健診機関を選択し、ご希望の健診機関へお申し込みください。
その際には、当組合の組合員であること、健保補助を利用すること、保険証の記号と番号等を明確にお伝えください。(被保険者の方は事業者健診の利用ではないことも伝えてください。)
事業者健診の委託書の提出がある事業所については事業者健診での利用が優先のため、当組合が実施する健康診査(健保補助利用の健診)は個人での利用はできません
※個人健診の場合、これまで通り利用料金は窓口払いとなります。また、健診結果は事業主へは発行
 いたしません
  キャンセル・変更
都合により、予約した健診をキャンセルまたは受診日や健診種別を変更する場合は、出来るだけ早めに健診機関へ連絡してください。健康管理課への連絡は必要ありません。
  必要書類の送付
受診案内や問診票など受診に必要な書類は、各健診機関から送付します。書類送付先は確実に受領できる住所を届け出てください。
  受診前
健診種別により、受診前の飲食などに制限があります。健診機関の指示を守ってください。
  利用料金の精算方法
当日窓口払いとなります。
  結果の送付
受診日の約2〜3週間後を目途に、健診機関より書類送付先へ健診結果が送付されます。届かない場合は、健診機関へ直接お問い合わせください。

 2‐2 二次検査
  二次検査は原則保険診療となります。詳細については、各健診機関へ直接お問い合わせください。健康管理課への連絡等は必要ありません。
※一次健診と同じ項目、同じ検査方法(オプション検査を除く)の再検査や経過観察については当組合
 の負担となる場合があります。その場合は、一次健診と同じ健診機関で指示された期間内に保険証
 を持参のうえ、受診してください。

 2‐3 注意事項
  1. 健保補助利用の健診は年度内(平成24年4月1日〜平成25年3月31日)1回までです。
  2. 直営・契約健診機関以外での受診は、補助の対象になりません。
  3. 健診当日に当組合の資格がない方は、受診できません。資格を喪失された場合は、必ず健診機関に連絡してください。資格喪失日以後(遡り喪失の場合を含む)に受診された場合には、健診料金を全額請求させていただきますので、ご注意ください。
  4. 婦人科検査を希望する場合は、同じ健診機関で同時に受診してください。(要予約)
妊娠の可能性のある方、妊娠中・授乳中の方は婦人科検査を利用できない場合があります。
  5. 新規雇用の方は当組合の資格を取得した後で、予約をしてください。
  6. 詳しい健診内容や利用料金の精算方法等については、各健診機関へ直接お問い合わせください。


3、健診種別・受診資格・利用料金

健 診 種 別 受診資格 利用料金(税込)
基本健診 ・ 被保険者
・ 被扶養者である配偶者
・ 30歳以上の被扶養者
1,575円
健保指定ドック ・ 30歳以上の被保険者
・ 30歳以上の被扶養者
5,250円
1日人間ドック ・ 35歳以上の被保険者
・ 35歳以上の被扶養者
10,500円
2日人間ドック 21,000円
巡回婦人健診 ・ 被扶養者である配偶者(妻)
・ 30歳以上の被扶養者(女性)
無料

オプション検査 受 診 資 格 利用料金(税込)
婦人科検査
(どちらかを選択)
子宮頸がん検診
乳がん検診
(超音波)
・ 上記健診受診者(女性に限る) 1、050円
子宮頸がん検診
乳がん検診
(マンモグラフィ)
・ 上記健診受診者
 (40歳以上の女性に限る)
1,050円
・ 上記健診受診者
 (40歳未満の女性に限る)
3,150円
脳ドック ・ 2日ドック受診者
 (50歳以上に限る)
12,600円
大腸内視鏡検査 12,600円

<注意事項>
1. 健診機関によって受診できる健診種別が異なります。
詳しくは、直営・契約健診機関一覧表をご覧ください。
2. 婦人科検査は子宮頸がん検診と乳がん検診を合わせて受診することを推奨しているため、一方だけの受診でも利用料金は変わりません。健康診査と一緒に予約のうえ、同じ日・同じ健診機関で受診してください。
※マンモグラフィ検査を選択した場合、年齢により利用料金が異なります。健診機関により設備が異なります。
 一覧はこちら
3. 利用料金の精算方法については、各健診機関へお問い合わせください。
4. 事業者健診として利用する場合の事業者健診受託料は、1,575円(税込)(各健診種別の利用料金のうち、基本健診相当額)となります。
5. 脳ドックの受診は、脳MR検査を含めて3年度間に1回となります。
6. 巡回婦人健診は他の健診種別と申込方法が異なります。詳しくは、春季・秋季巡回婦人健診をご覧ください。
上記のオプション検査も対象外となります。


4、検査項目

健 診 の 種 類 と 検 査 項 目 基本
健診
人間ドック 参考
事業者
健診
健保
指定
1日 2日
問診 既往歴及び業務歴の調査(喫煙歴及び服薬歴を含む)
自覚症状及び他覚症状の有無の検査
医師による診察及び理学的検査
測定 身長
体重・BMI
腹囲 35歳未満    
35歳時点
36歳〜40歳未満  
40歳以上
血圧
血液一般 赤血球数 血色素量
白血球数 ヘマトクリット 血小板数  
MCV・MCH・MCHC      
血中脂質 中性脂肪 LDLコレステロール HDLコレステロール
腎機能 尿蛋白 尿糖
尿潜血(半定量)  
尿素窒素 血清クレアチニン 尿酸  
肝機能 AST ALT γ−GTP
ALP  
総蛋白 LDH 総ビリルビン アルブミン    
コリンエステラーゼ      
HBs抗原(定性) HCV抗体(定性)      
糖代謝能 空腹時血糖
HbA1c
膵機能 血清アミラーゼ      
血清反応 CRP (定量)      
RA (定量)又は RF(定量)      
梅毒検査 TPHA(定性) RPR法(定性)      
感覚器 視力
眼底      
眼圧    
聴力(オージオ)
呼吸器 胸部X線(直接)
肺機能 スパイロメーター      
生理機能 心電図
(12誘導)
35歳未満    
35歳時点
36歳〜40歳未満  
40歳以上
消化器 上部消化管X線    
便潜血反応
免疫2回法
35歳未満    
35歳以上  
腹部超音波(肝・胆・膵・腎・脾)    
大腸内視鏡検査(50歳以上のオプション)        
前立腺 PSA(50歳以上の男性のみ)      
その他 負荷試験等        
脳ドック 脳MRI検査、頸部MRA検査または超音波
(50歳以上のオプション)
       
婦人科
※どちらかを選択
子宮頸がん検診(医師採取法)、乳がん検診(超音波) ○(1,050円)  
子宮頸がん検診(医師採取法)
乳がん検診(マンモグラフィ検査)
○(40歳以上 1,050円)
○(40歳未満 3,150円)
 
事業者健診は、労働安全衛生規則等による法定の「定期健康診断」項目
事業者には健診の実施と結果の保管義務、従業員には受診義務(労働安全衛生法第六十六条より)
網掛の項目は、事業主と共同利用しない(健診結果を事業主に発行しない)項目
対象年齢は、年度末(平成25年3月31日現在)の年齢
△は、医師が必要と判断した場合に実施する項目
婦人科検査はどちらか一方を選択、健診予約の際に別途予約が必要
☆のオプション検査(大腸内視鏡検査、脳ドック)の利用料金は、それぞれ12,600円

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5、直営・契約健診機関一覧表

直営・契約健診機関一覧表はこちらから


6、健康診査Q&A

Q1 「事業者健診委託書」の提出をしていません。健診の補助を利用できますか。
A1. 健保補助の健診を利用することはできますが、全て個人健診扱いとなります。利用料金は個人の窓口払いとなり、健診結果は事業主には発行いたしません。
事業者健診として利用する場合は、「事業者健診委託書」の提出をお願いします。

Q2 直営健診センター・契約健診機関の予約状況を教えてください。
A2. 予約状況については、各健診機関に直接お問い合わせください。
直営健診センターの予約状況は、ITSホームページまたは保健施設サービスセンター(直営健診センター予約専用)にてご確認ください。

Q3 入社予定者の健診の申し込みはできますか。
A3. 入社前の申し込みはできません。被保険者の資格取得後に健診の予約をしてください。

Q4 基本健診は、被扶養者である配偶者なら年齢・性別に関係なく受診できますか。
A4. 受診できます。

Q5 来年の2月に30歳になります。現在29歳ですが、健保指定ドックは受診できますか。
A5. 健診の補助対象年齢は年度末年齢となりますので、受診できます。

Q6 婦人科検査は何をするのですか。
A6. 子宮頸がん検診(内診と医師採取法の細胞診)と乳がん検診(視触診と乳腺超音波検査またはマンモグラフィ検査)ですが、両方合わせて受診することを推奨しているため、一方だけの受診でも利用料金は変わりません。
また、乳がん検診でマンモグラフィ検査を選択した場合は、年齢により利用料金が異なります。
(40歳以上の場合は1,050円、40歳未満の場合は3,150円)
※婦人科検査は健康診査と一緒に予約の上、同じ日・同じ健診機関で受診してください。婦人科
  検査のみの受診はできません。健診機関により設備が異なります。一覧はこちら

Q7 二次検査を受ける場合、費用はどのようになりますか。
A7. 二次検査は原則保険診療となります。ただし、血液検査及び尿検査で異常値となった項目については、一部健保負担となる場合がありますので、詳細については事前に各健診機関へお問い合わせください。

Q8 受診案内が届いていますが、退職することになりました。このまま健診を受けても良いですか。
A8. 健診当日に当健保組合の資格がない方は、健保補助を利用することができません。
必ず事前に、健診申込をした健診機関にキャンセルまたは自費受診の連絡をしてください。

Q9 会社が変わり記号・番号が変わりました。もう一度受診してもいいですか。
A9. 健診の補助が適用されるのは、組合員1人につき年度内(4月1日〜3月31日)1回です。
記号・番号が変わっても、年度2回目の受診となるため、全額個人負担になります。

Q10 健診の利用料金を一括して会社に請求してもらいたいときは、どうすれば良いですか。
A10. 平成23年度より事業者健診で利用する場合は、原則月ごとに取り纏めて事業所請求(窓口払いの場合は事業所宛領収書の発行)となります。詳細については、健診結果(事業所控え)の送付を含めて事前に健診機関と調整をお願いします。

Q11 契約健診機関で骨密度測定などのオプション検査を行った場合、料金は直営健診センターと同じですか。
A11. 健診機関によって設定金額が異なります。各契約健診機関に直接お問い合わせください。

Q12 1日人間ドックと2日人間ドックの検査項目はほぼ同じですが、利用料金がかなり異なるのはどうしてですか。
A12. 2日人間ドックには、追加の検査項目のほかに宿泊料金が加わるため利用料金が高くなります。
追加の検査項目は健診機関によって異なります。各契約健診機関に直接お問い合わせください。

Q13 なぜ巡回婦人健診だけ無料なのですか。
A13. 巡回婦人健診は、健康診査を受診する機会の少ない被扶養者の方に、より多く受診していただくための健診です。よって全額当組合の負担で行っています。

Q14 基本健診は労働安全衛生法の定期健診の項目を満たしていますか。
A14. 定期健診と特定健診の両方を満たしています。
(労働安全衛生法については、労働基準局にお問い合わせください。) 

Q15 特定健診とは何ですか。
A15. 「高齢者の医療の確保に関する法律」第20条により、健康保険組合などの医療保険者に義務化された、40〜74歳の被保険者及び被扶養者を対象に行われる健診です。
「基本健診」「健保指定ドック」「人間ドック」は全て特定健診の検査項目を満たしています。
その他のご質問に関しましては、健康管理課(03−5925−5349)にお問い合わせください。
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7、春季・秋季巡回婦人健診

 都内86の総合健康保険組合の共同事業として、年に2回、巡回婦人健診を全額健保負担で実施しています。ご婦人の方を対象に、首都圏、関東をはじめ巡回可能な全国主要都市の公的施設に会場を設けて、社団法人東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)に委託し、巡回車による生活習慣病の健診を行っています。

1. 実施期間
(年2回)
  春季 :  4月1日〜7月31日
秋季 : 10月1日〜1月31日

2. 実施場所   巡回婦人健診実施会場(全国約500会場)

3. 費用   無料(全額当組合負担)

4. 対象者 被扶養者である配偶者(妻)
    30歳以上の被扶養者(女性)
       
    対象年齢は年度末の年齢です。
    受診は年度内(4月1日〜3月31日)1回です。
    他の健診(基本健診・健保指定ドック・人間ドック)との併用はできません。
    健診申し込み時及び健診当日に対象者の資格がない方は、受診できません。
資格喪失後に受診された場合は、全額個人負担になります。
(遡り喪失についても同様です。後日全額請求の対象となります。)

5. 検査内容   1問診 7胸部X線(間接撮影)
      2身体計測
 (身長・体重・BMI・腹囲)
8心電図
9血液検査
      3視力 10便潜血反応
      4血圧測定 11乳房診(超音波検査及び自己検診法の指導)
      5検尿 12子宮検査(自己採取法または医師採取法)
      6胃部X線(間接撮影) *子宮検査は希望者のみ
      *胃部X線は35歳以上  

6. 申込方法   事務担当者宛にお送りする実施要領をご覧ください。
      春季: 平成23年11月17日発送、平成24年1月31日申込締切
      秋季: 平成24年6月中旬送付予定
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8、脳MR検査・肺CT検査

 50歳以上の方を対象に、脳MR検査(MRI・MRA)、肺CT検査を実施しています。最新のMRI(磁気共鳴画像診断装置)とマルチスライスCT(コンピュータ診断装置)により撮影を行い、病気の早期発見をサポートしています。

1. 実施期間 平成24年4月1日〜平成25年3月31日
    平成24年2月1日(水)より、メディカルスキャニングで平成24年度分の予約受付を開始します。

2. 実施機関 メディカルスキャニング
    ・渋谷 渋谷区渋谷3−29−17 ホテルメッツ渋谷2F
    ・新宿 新宿区西新宿6−10−1 日土地西新宿ビル1F
    ・お茶の水 千代田区神田駿河台4−3 新お茶の水ビルディング1F
    ・池袋 豊島区西池袋1−6−1 ホテルメトロポリタンB1F
    ・溜池山王 港区赤坂1−6−19 KY溜池ビル1F
    ・日暮里 荒川区西日暮里2−20−1 サンマークシティ日暮里
ステーションポートタワー5F
    ・立川 立川市柴崎町3−7−16 立川ワシントンホテル1F
    ・溝の口 川崎市高津区溝口2−16−1 1F
    ・用賀 世田谷区玉川台2−22−20 IIDA ANNEX VII 1F
    ・浜松町 港区浜松町1−24−8 オリックス浜松町ビルB1F
    ・大宮 さいたま市大宮区桜木町4−240 山崎ビル3F
    ・横浜 横浜市神奈川区鶴屋町3−32−13 第2安田ビル1F
    ・センター南 横浜市都筑区茅ヶ崎中央7−19 センター南ビジネスビル2F
     
    ※メディカルスキャニングは、MRとCTによる検査・診断の専門健診機関です。
  健康診断、人間ドックは実施していません。

3. 利用料金 (1)脳MR検査 9,450円(一般料金 47,250円)
(2)肺CT 検査 5,250円(一般料金 15,750円)
*詳しくは、検査・診断内容詳細をご覧ください。

4. 対象者 50歳以上の被保険者及び被扶養者
     
    対象年齢は年度末の年齢です。
    受診は脳MR検査、肺CT検査それぞれ3年度間に1回(脳MR検査は、こちらの脳ドックの利用を含みます。)となります。
(4月1日〜3月31日までを1年度とした3年度間)
    健康診査と併用して利用できます。
    脳MR検査、肺CT検査は同日に実施できます。

5. 申込方法 メディカルスキャニング予約専用ダイヤル(13施設共通)または予約専用ホームページの申込フォームにてお申し込みください。
    予約が取れますと、「検査のご案内」が送付されます。届かない場合は、メディカルスキャニングへお問い合わせください。
    当組合への申込書提出、ご連絡などの手続き等は必要ありません。
    ご都合により、日時の変更またはキャンセルをされる場合は、できるだけお早めにメディカルスキャニングまでお電話ください。

施設 診察時間
渋谷 月曜日〜土曜日8:30〜20:00 日曜日・祝日8:30〜17:00
新宿 月曜日〜土曜日8:30〜20:00 日曜日9:00〜17:00
お茶の水 月曜日〜土曜日8:30〜20:00 日曜日9:00〜15:00
池袋 月曜日〜土曜日8:30〜20:00 日曜日・祝日9:00〜17:00
溜池山王 月曜日〜金曜日8:30〜18:00 土曜日8:30〜14:00
日曜日9:00〜17:00
日暮里 月曜日〜土曜日8:30〜20:00 日曜日9:00〜15:00
立川 月曜日〜土曜日8:30〜20:00 日曜日9:00〜17:00
溝の口 月曜日〜土曜日8:30〜21:00 日曜日・祝日9:00〜17:00
用賀 月曜日〜土曜日8:30〜19:00 日曜日9:00〜13:00
浜松町 月曜日〜土曜日8:30〜20:00 日曜日9:00〜13:00
大宮 月曜日〜土曜日8:30〜18:00 日曜日9:00〜15:00
横浜 月曜日〜土曜日8:30〜18:00 日曜日・祝日9:00〜15:00
センター南 月曜日〜土曜日8:30〜18:00 日曜日9:00〜15:00

(1) 電話予約 メディカルスキャニング予約専用ダイヤル(13施設共通)
TEL 03−5778−2905

月曜日〜土曜日 8:30〜20:00 日曜・祝日   8:30〜17:00
       
    当健康保険組合の組合員であることを告げて、検査名、保険証の記号・番号、事業所名、本人・家族の別、住所、氏名、生年月日、電話番号をお伝えください。
    予約時にご希望の検査時間帯をお申し出ください。
     
(2) インターネット予約 メディカルスキャニング予約専用ホームページ
http://www.medicalscanning.net/its/index.html
     
    申込フォームに記載されている注意事項に同意の上、必要事項をご入力いただき送信してください。

6. 受診 (1) 受診当日は保険証(コピー不可)を窓口でご呈示ください。
    (2) 3ヶ月以内に人間ドック、基本健診などの健康診査を受診された方は、結果報告書を持参してください。診断の参考になる場合があります
    (3) 検査終了後、利用料金を窓口でお支払いください。(クレジットカード使用可)
    (4) 検査結果は、検査日の約7日後、本人宛にメディカルスキャニングより送付されます。(事業所へは報告されません。)

7. 注意事項 (1) 脳MR検査、肺CT検査を別々に実施した場合、利用資格はそれぞれの検査日より別々に起算して、3年度間に1回です。
       ・脳MR検査を  H21.12.1に受診 → 次回 H24.4.1以降
   ・肺CT検査を   H23. 2.5に受診 → 次回 H25.4.1以降
     
    (2) 下記に該当される方は、脳MR検査ができない場合があります。
      心臓ペースメーカーの手術をされた方は、検査ができません。
      脳動脈クリップ、血管クリップ等の手術を行った方は、手術担当医にMR検査が可能かご確認ください。
      人工関節や人工心臓弁・人工内耳などの手術を受けたことのある方は、事前にメディカルスキャニングにご相談ください。
      閉所恐怖症の方は、事前にメディカルスキャニングにご相談ください。
      妊娠されている方、またはその可能性のある方(肺CT検査共通)。
      検査前、飲酒されている方。

検査・診断内容詳細

検 査 名 検査・診断内容 利用料金 検査時間の
目安
脳MR検査
(1.5テスラ)
脳梗塞/脳腫瘍MRI検査:脳梗塞の有無・大きさ・場所、脳腫瘍の有無をチェックします 9,450円
(一般 47,250円)
30分
脳動脈瘤/脳血管MRA検査:脳動脈瘤の有無・大きさ、血管の狭窄をチェックします
頚部血管MRA検査:首の血管、頚動脈の狭窄・動脈瘤をチェックします
肺CT検査
(マルチスライスCT)
肺がんの発見を目的に肺の断層撮影を行います 5,250円
(一般 15,750円)
10分
準備等も含めた所要時間は、両検査とも約60分です。
いずれも痛みを伴わない検査です。
検査の詳細につきましては、メディカルスキャニングへお問い合わせください。
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9、インフルエンザ費用補助事業

 当組合では、社団法人東京都総合組合保健施設振興協会(東振協)に「インフルエンザ予防接種事業」を委託し、費用補助を実施しています。インフルエンザの流行期に入る前にワクチンを接種することで、発病や重症化の予防が期待できます。
 インフルエンザ費用補助事業の詳細については、8月中旬送付予定の「インフルエンザ予防接種費用補助事業実施要領」をご確認ください。

1.実施期間   平成24年10月1日から平成25年1月31日まで
※9月1日から申し込みが始まります。実施形態により受付期間が異なります。
   
2.実施場所    東振協が契約している医療機関及び実施会場
   
3.予防接種費用   実施医療機関ごとの予防接種料金(税込)から健保補助額を控除した額
※健保補助額については、8月中旬発送の「インフルエンザ予防接種費用補助実施
 要領」をご確認ください。
   
4.対象者   被保険者及び被扶養者(接種は年齢問わず年度内1人1回を限度)
※重複(年度内2回)利用や無資格利用があった場合には、後日東振協の事務
 手数料を含む補助相当額を事業所に請求させていただきます。
   
5.申込方法    事務担当者宛に送付する実施要領をご覧ください。
※平成24年8月中旬送付予定
   
6.注意事項   @予防接種を受ける際は、事前に医師と相談のうえ、接種を決めてください。
A当組合では、予防接種先の医療機関の案内や紹介などは行いません。
B予防接種は、個人の判断と責任による任意接種であり、当組合が強制するもの
 ではありません。よって、予防接種に関する事故や副作用などについて、当組合は
 責任を負いませんので、予めご了承ください。


10、VDT(Visual Display Terminals)巡回健診のご案内

 財団法人 全日本労働福祉協会では、基本健診を巡回健診車で実施される事業所を対象に、厚生労働省のガイドライン(作業内容別検査)に沿ったVDT取扱者の巡回健診を実施しています。通常の巡回健診と併せて、ご利用ください。また、受診者がまとまればVDT健診のみの巡回健診もできますので、下記までご相談ください。

1. 実施健診機関   財団法人 全日本労働福祉協会

2. 検査項目   1 問診(自覚症状の有無) 6  その他医師の指示による
      2 既往歴、業務歴の調査 7  眼位検査
      3 近見視力(3〜50cm、左右) 8  屈折検査
      4 遠点視力(5m、左右) 9  調整機能検査
      5 両眼視力(5m) 10 筋骨格系に関する調査
         
      VDT定期健康診査 1〜6 VDT配置前健康診査 1〜10

3. 費用   VDT定期健康診査 1〜6     3,100円
VDT配置前健康診査 1〜10  5,200円

4. お問い合わせ先   財団法人 全日本労働福祉協会 VDT健診係
TEL 03−5767−1713
 
5. その他   VDT健診に関する健康保険組合へのお手続きは必要ありません。
ご相談・お申し込みは上記の健診機関へお問い合わせください。


11、個人情報の取扱い


  保健事業(健康診査等)における個人情報の取り扱いについて

  健診結果の事業主との共同利用について


12、電話健康相談事業終了のお知らせ

電話健康相談事業(24時間電話健康相談室、健康こころのオンライン、笑顔ヘルスアンサー)は、利用者を取り巻く環境(スマートフォンによる健康アプリの展開やポータルサイトのヘルスネット情報の整備と充実等)が発達してきたため、事業を終了することとなりました。
平成24年度からは、下記の公共の相談窓口等をご利用ください。
※保険証の裏に記載のある24時間電話健康相談室の電話番号は、平成24年3月31日を以って利用ができ
  なくなります。

1、メンタルヘルス関連の相談  
  こころの耳(厚生労働省所管) http://kokoro.mhlw.go.jp/
  こころの健康相談統一ダイヤル 0570−064−556
  ※その他、東京都福祉保健局、並びに各道府県の精神保健福祉センター等にも相談窓口が設置されて
   います。

2、受診等の判断・応急手当てに関するアドバイス
  ひまわり(東京都医療機関情報)  http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp
  (東京都隣接地域の医療機関情報について http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13toabts_in1.htm
 
  消防テレホンサービス救急相談センター  東京23区内:03−3212−2323
多摩地区  :042−521−2323
その他    :#7119
          (携帯電話、PHS、プッシュ回線)
  ※医療機関案内については、各消防署、消防分署、消防出張所でも行っています。
 
3、一般的な相談
  東 京 都:東京都福祉保健局
  千 葉 県:健康福祉センター(保健所)等
  埼 玉 県:健康づくり事業・相談、まちなか保健室等
  神奈川県:神奈川県相談窓口等
  ※各道府県や市町村等に同様の窓口があります。相談内容により電話番号が異なる場合があるため、
   各都道府県や市町村のホームページや地域の新聞・回覧をご確認ください。
 
4、産業保健の相談(事務担当者向け)
  労働者健康福祉機構
  http://www.rofuku.go.jp/sangyouhoken/sodan/tabid/122/Default.aspx

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